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軽く転機?パート2

先月、今月と2回にわたりSpiritualist Association of Great Britain (SAGB)に行ってきました。

江原さんも昔ここでスピリチュアルカウンセラーとして練習を重ねたそうです。イギリス独特のデモンストレーションやシッティングといったカウンセリングを行っています。

大体、この手の話は信じる人と信じない人にパカーッと別れ、なおかつ、信じない人によっては「変な宗教に入ってるの?」とか「そんなところに行ったら洗脳とかされるんじゃないの?」とか言ったりします。





大体、そういう人は「宗教」と「信仰」が何かということや、それらの違い、霊的なものの意味合いなんかを自分で調べたり勉強したりせずに、ただの先入観で判断していることが多いので、あー分かち合えなくて残念だと思います。スピリチュアルなものに関わるということは、私にとって、自分が何かアドバイスを欲している時、本で調べたり、友達に相談したりするのと同じことです。「占いでこう言われたから、こうする」という安易なことは決してしません。自分が今、何に気がつくべきなのか、そういうメッセージをもらいにいくのです。

目に見えないから信じないというあなた、自分の気持ちや他人の気持ちも目に見えないけど、それは信じるんですか?私個人としては、信じる理由もないけど、信じない理由もないので、それなら自分のこころ赴くまま信じてみようじゃあないか、という感じです。


で、2回の訪問で、とても面白い話が聞けたので、書いておこうと思います。メッセージをもらったことで自分の将来のビジョンが少し見えたような気がしました。

私が参加したのは、デモンストレーションというもの。広めの部屋に当日参加で10数人が集まり、一人のカウンセラーが参加者に対して一人5分くらいずつメッセージを伝えるというもの。メッセージは先祖からだったり、守護霊からだったりします。それに、霊視によって自分の周りに見えていることも教えてくれます。

1回目はテリー・タスカーさんという来日経験もある有名なカウンセラーさんでした。一人ずつランダムに指名されて、つらつら〜と話し始め、時々誰かと交信しているのか、目を閉じたりします。部屋はシーンと静まりかえっていて、なんとも言えない空気でした。

自分がいつ当てられるか分からないので、待っている間「あー、ていうか英語分からなかったらどうしよー」と一人で不安に思っていました。でも、反対側の女の人がメッセ−ジを伝えられている間、ふと「あっ、次は自分だ」と分かりました。

そして、その通り、テリーさんは私を指名しました。言われたことは以下の通り。

・今、あなたの隣におばあさんが座っていて、あなたの肩を撫でている。母方のおばあさんだと思われるが、あなたの祖母ではない。こころあたりは?(事情は省きますが、この人は私の母方の曾おばあちゃんだと直感でわかりました)その人が、「あなたは将来、日本でもなくイギリスでもない違う国に行く」と言っていて、それを応援している。

・あなたの顔の周りは黄色いとてもエネルギーのあるオーラが出ている。自分で考えれば自ずともっと色々分かるはず。もし、ヒーリングやスピリチュアルな世界に興味があるなら、その能力を伸ばしていくのもいい。

・スピリチュアルな世界から、子供がたくさん見える。子供が好きなはず。将来、子供に関係する仕事は大いに結構。

・京都という文字が見えるけど、何かこころあたりは?(特になし)

・動物は好き?(嫌い)嫌いなのに、申し訳ないけど、あなたの近くに大きなシェパードがいる。耳のピンとたった、茶色の警察犬みたいな犬。この犬はただあなたが好きだから近くにいるみたい。時々、足に何かが通った気配がしたら、その犬だから心配しないで。

・近いうちに仕事に関して大切な手紙を受け取る。きちんとタイプされたもの。

ざっとこんな感じです。子供が見えることやオーラの話は、東京でカウンセリングを受けた時にも言われたので、妙に納得。(私は前世で2回修道女をしていたそうです。その時に子供の世話をしていたから、今も子供がたくさん見えるそうです。)

曾おばあちゃんの登場はびっくりだったけど、とても嬉しかったです。曾おばあちゃんは私が生まれた直後に亡くなってしまったので、私は覚えていないんですが、お母さんが言うには性格は私と少し似ていたそうです。手紙に関しては、まだ何も受け取っていません。何が届くのかお楽しみ?!(解雇の手紙か、ビザの通達か?!)

一番面白かったのは、テリーさんの英語が最初から最後まですんごくゆっくりだったこと。私はそれまで一言も発していないので、私の英語力なんてテリーさんは知る由もないのに。多分、私の英語力を知っている守護霊さんが(内容は省きますが)、前回の失敗を考慮して、今回はカウンセラーに「ゆっくりめで!!」とお願いしてくれたのでしょう。それだけ、私にちゃんと伝えたいメッセージだっとということだと思います。ちなみに、一緒に行った日本人の友達の時は、テリーさん、普通の英語のスピードでした。いいのやら悪いのやら。

2回目は先週、行ってきました。キース・ビーハンという方で、テリーさんに比べて若く、とても快活な人でした。でも、テリーさんの優しい口調の方が私は落ち着きました。

今回は、私の順番がなかなかまわって来なくて、最後の方に少しだけ駆け足でメッセージをもらました。まぁ、こういう時は大して伝えなければいけないメッセージがないということです。

駆け足ながら、要点を押さえた大事なメッセージをパンパンともらいました、今回は、5年前に他界した母方のおじいちゃんが登場してくれました。実際、私は父方の実家で育ち、母方の親類は少し縁遠かったので、母方応援団に驚きです。そして、とても嬉しいです。

おじいちゃんは私の心配性をとても気にしていて、それを取り除こうとしてくれているそうです。それに、私がどこに行ってもちゃんと見てくれているそうです。

あと、これから先6ヶ月間は私にとってとても重要な時期。自分をしっかり持つことが大切だそうです。

それと、近い将来何か新しいことを勉強しようとしているのが見えると言われました。でも、これは、今週から始まった大学のカリキュラムの話だと思います。(今の会社では治験のスペシャリストになるべく、強制的に大学のコースをとらされます。その試験が今月、来月にあるのです、、。だから、東京事変の福井のコンサートも行けないのさ!!)

話は3分程で終了。まぁ、頑張れよ!ってことだと思います。自分でも、よく分かっていることなので、あーそうか、といった感じです。



自分のビジョンについて、少し方向性を考える時期が来ている気がします。自分のやりたいことも、見えています。これらのメッセージをもらって、思い出した自分の夢です。

また、書きたくなったら掘り下げて書きます。
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by honeypan2 | 2010-03-25 04:55 | 日々のこと